復職後“どう扱われるか”は自分で設計していい
私の体験として、復職後って
能力より先に
“どういう人として扱われるか”が
少しずつ決まっていった感覚がありました。
私は子供が生まれる前までは
かなり「何でもやる人」でした。
頼まれたらやる。
気づいたらやる。
空気を読んで動く。
でも双子育児が始まって
以前と同じ働き方は
物理的にできなくなりました。
そこで初めて
「もっと頑張る」
ではなく
“どう関わるかを設計しないと自分が潰れる”
と思ったんです。
そこから私は
・やらないことを決める
・働き方をにじませる
・「この人はこういう人」を少しずつ変える
そんなことを
かなり意識するようになりました。
これって単なる働き方の話じゃなくて
“自分をどう扱わせるか”
の話だったりするんですよね。
復職って
つい「ちゃんとやらなきゃ」と思いやすい。
でも実際は
何も決めないと周りが
“あなたの役割”を決めていく。
だからこそ
「どう頑張るか」より
「どう扱われたいか」を考える。
ここがかなり大事だと思っています。
今回MIRAISという
オンラインコミュニティで
この「扱われ方」について
もう少し深くお話ししてみようと思っています。
ただの復職ノウハウではなく
“扱われ方を自分で取り戻す”
そんなテーマです。
同じように
「頑張り方」ではなく“関わり方”を整えたい方へ。
入口になる話を
MIRAISのSubstack LIVEでお話しする予定です。
もしご興味がある方は
こちらからフォローしていただけたら嬉しいです。


「復職」…骨折による入院、自宅療養明けから復職をまもなくします
どう扱われるか…
うーむ、悩ましいテーマです
元々、腫れ物だったので開き直りしかありません