誰かの挑戦を声で応援する側にまわること
にんラジ〜応援する人の役割〜
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NinjaDAOには毎日のように挑戦している人がいます。
作品を作っている人がいます。
イベントを企画している人がいます。
新しい場所に出ていく人がいます。
裏側で支えている人もいます。
でも、その挑戦は意外と知られません。
Discordを開いた人だけが知っていて
Xを見た人だけが知っていて、気づけば流れていってしまう。
それは少しもったいないなと思っています。
その流れていく挑戦を、少しでも見つけて
声で残して、誰かに届ける場所があったらいい。
にんラジはそんな役割を持てる場所なのかもしれません。
にんラジはNinjaDAOのコミュニティ内のニュースを
毎日5分程度の音声でサクッと伝えている
DAOの活動を声で応援するチームです。
先日、にんラジの運営メンバーで
にんケットの振り返りと
これからのにんラジについて話す時間がありました。
にんケットでは、会場の様子を伝えたり
ブースを回ってインタビューしたり
NinjaDAOの中で活動している人たちの声を拾ったりしました。
その振り返りをしながら
改めて考えたことがあります。
にんラジに参加することって
そもそもどういうことなんだろう。
単に音声配信をすることなのか。
ニュースを読むことなのか。
イベントでマイクを持つことなのか。
もちろん、それも大切な活動です。
でも今回話していて
もう少し奥にあるものが見えてきました。
にんラジに参加することは
誰かの挑戦を見つけて、声で応援する側にまわること。
なのだと思います。
挑戦は、見つけてもらって初めて届く
何かを始める時、人は意外と静かです。
大きな宣言をして始める人ばかりではありません。
少しだけ試してみる。
小さく投稿してみる。
イベントの準備を進めてみる。
作品を一つ出してみる。
本人にとっては大きな一歩でも
コミュニティ全体から見ると
まだ小さな点のように見えることがあります。
でもその小さな点を誰かが見つける。
「これ、面白いですね」
「こんなことが始まっています」
「この人、今こんな挑戦をしています」
そうやって声にするだけで
その挑戦は少し遠くまで届きます。
そして届いた先でまた誰かが反応します。
知る人が増える。
応援する人が増える。
関わる人が増える。
挑戦している本人も「見てくれている人がいるんだ」と思える。
にんラジがやっていることは
たぶんそういうことです。
すごいニュースを伝えることだけではありません。
大きな発表を取り上げることだけでもありません。
まだ途中のもの。
まだ完成していないもの。
でも確かに誰かが動いているもの。
そこに光を当てること。
それがにんラジの役割なのだと思います。
クリエイターじゃなくても応援する人にはなれる
NinjaDAOには
すごい人がたくさんいます。
絵を描ける人。
音楽を作れる人。
動画を作れる人。
企画を動かせる人。
プロジェクトを進められる人。
そういう人たちを見ていると
時々思うことがあります。
自分には何ができるんだろう、と。
作品を作れるわけではない。
技術があるわけでもない。
大きな企画を立ち上げているわけでもない。
だから自分は見る側でいいのかな。
そんなふうに感じる人もいるかもしれません。
でもコミュニティには
「作る人」だけが必要なわけではありません。
見つける人がいます。
聞く人がいます。
紹介する人がいます。
記録する人がいます。
応援する人がいます。
作る人がいるなら
その挑戦を見つけて届ける人も必要です。
にんラジはまさにその役割を持っている場所です。
誰かの活動を見つける。
話を聞く。
その人の頑張りを言葉にする。
聞いてくれる人に届ける。
それは立派なコミュニティへの参加です。
むしろ、そういう人がいるから
挑戦は続きやすくなるのだと思っています。
にんラジは、話す人だけのものではない
これまでにんラジというと
「音声で話す人」のイメージが強かったかもしれません。
もちろんキャスターとして話す人は大切です。
でも、にんラジは
話す人だけのものではありません。
誰かを紹介する人。
記録する人。
編集する人。
応援する人。
関わり方はいくらでもあります。
声で届ける人もいれば
文章で残す人もいる。
イベントで現地の空気を拾う人もいれば
あとから内容を整理する人もいる。
表に立つ人もいれば
裏側で支える人もいる。
それぞれの関わり方があっていい。
今回、Substackの活用についても話が出ました。
Stand.fmでの音声配信を続けながら
Substackでもにんラジの発信を残していく。
そうすると、音声だけではなく、記事やコラム
イベントレポートとしても活動を残せるようになります。
話すのが得意な人は、声で。
書くのが得意な人は、文章で。
整理するのが得意な人は、編集で。
応援したい人は、紹介で。
にんラジの関わりしろは
もっと広がっていくのかもしれません。
この辺りはまたおいおい、良いように改善していきたいと思います。
毎日やることが目的ではない
今、にんラジでは5分程度のニュース配信を続けています。
NinjaDAOの今を、少しずつ声で残していく。
これは、とても価値のある活動です。
ただ今回の話し合いで大事だなと思ったことがあります。
それは
毎日やること自体が目的になってしまうと、少し苦しくなる
ということです。
にんラジは、ゆるく長く続く音声メディアとしてやってきました。
でも、「ゆるく続ける」が
いつの間にか「続けなければならない」になってしまうと
ちょっと違う。
義務感になりすぎるなら
やり方は変えていい。
頻度を変えてもいい。
形式を変えてもいい。
担当の仕方を変えてもいい。
週1回の対談でもいいし
話せる人が集まってニュースを振り返る形でもいい。
大事なのは、形を守ることではありません。
誰かの挑戦を見つけて
応援とつながりを届け続けること。
そのために、無理なく続けられる形を探していく。
それがにんラジらしい続き方なのだと思います。
流れていくものを少しだけ残す
DAOの中では
日々いろいろなことが起きています。
でもその多くは流れていきます。
Discordの投稿も、Xのポストも、イベントの熱量も
気づけば過去のものになっていきます。
だからこそ
誰かが声にして残すことには意味があります。
あの時、こんな人が動いていた。
あのイベントで、こんな挑戦があった。
あのプロジェクトには、こんな思いがあった。
そういうものを、少しずつ残していく。
にんラジは、ただの告知媒体ではなく
NinjaDAOの今を残す場所でもあるのかもしれません。
今、動いている人の声を残す。
今、起きていることを届ける。
今、まだ完成していない挑戦を応援する。
それは、未来から見た時に
きっと大切な記録になる気がしています。
応援する人も、コミュニティの一部になっていく
にんラジに参加することは
主役になることではないかもしれません。
むしろ誰かを主役にすることかもしれません。
誰かの活動に光を当てる。
まだ知られていない挑戦を紹介する。
イベントの熱量を届ける。
DAOの中で動いている人同士をつなぐ。
その積み重ねが
コミュニティの空気を少しずつ温めていくのだと思います。
最近、いろいろな場面で
同じことを考えています。
完成したものだけではなく
形になっていく途中に価値がある。
人が何かを作っている時間には
その人らしさがにじむ。
そして、その途中を誰かが見てくれていることが
次の一歩につながる。
にんラジも、きっとそういう場所です。
完成されたニュースを届けるだけではなく
誰かが動いている途中を見つける。
まだ小さな挑戦を少しだけ遠くまで届ける。
そしてその挑戦を応援する人を増やしていく。
誰かを応援しているようで
実は、自分もコミュニティの一部になっていく。
にんラジは、そんな場所なのかもしれません。
応援することは
ただ見守ることではありません。
誰かの一歩を見つけて
言葉にして、次の誰かへ渡すこと。
その小さな循環を
これからもにんラジで作っていけたらいいなと思っています。
話すのが得意な人も。
書くのが得意な人も。
誰かの挑戦を見つけるのが好きな人も。
それぞれの形で、にんラジに関わってもらえたら嬉しいです。
もし、活動してみたいな!って方がいらっしゃったら
こちらにコメントないしはDMで教えてください😊
詳細お知らせいたします✨
最後までお読み頂きありがとうございました。
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