支援ボタンを押す前から、応援はもう始まっています。
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応援は、支援ボタンを押す瞬間だけではありません。
誰かの挑戦を、自分の言葉でもう一度伝えること。
一度流れてしまった情報を、何度でも見える場所へ戻すこと。
「こんなプロジェクトがあるよ」と、まだ知らない人へ手渡すこと。
MIRAISえほんのクラウドファンディングに挑戦する中で
応援にはさまざまな形があることを教えてもらっています。
その一人がミキティさんです。
「謎のカウントダウン職人」が毎日伝えてくれている
ミキティさんは、ご自身を
「局所的コメント職人、謎のカウントダウン職人」と紹介しています。
その言葉どおり、ミキティさんのXでは
MIRAISえほんのクラウドファンディングについて積極的に発信してくれています。
終了までの日数をカウントダウンしながら
新しく追加されたリターンを紹介したり
コラボライブの情報を届けたり。
木箱アートや手編みのティペット
絵本にエピソードが登場するリターン
能登の子ども食堂へ絵本を贈るコースまで
一つひとつを拾い上げて伝えてくれています。
ただ投稿をシェアするだけではありません。
「これは何なのか」
「どこが面白いのか」
「誰に届けたいものなのか」
受け取った情報を、ミキティさん自身の言葉とユーモアで
別の人が入りやすい入口へ変えてくれています。
READYFORの紹介も
ミキティさんの手にかかれば
「レディ……フォーーーーー!」になる。
まじめな情報をそのまま説明するのではなく
思わず目を止める言葉に変えて届けてくれるのです。
外からの問いが私たちの「当たり前」をほどいてくれた
クラウドファンディングが始まる前
ミキティさんの配信でMIRAISえほんについてお話しする機会をいただきました。
ライブでは
「MIRAISって何?」
「どうして絵本をつくるの?」
「なぜREADYFORなの?」
「目標金額に届かなかったらどうなるの?」
「オープンチャットでは何をしているの?」
「おすすめのリターンは?」
と、次々に質問してくれました。
私たち制作側にとっては何度も話してきたことです。
けれど、初めてMIRAISえほんを知る人にとっては
どれも大切な疑問です。
内側にいる時間が長くなるほど、
「これくらいは伝わっているはず」
「ここは説明しなくても分かるはず」
という当たり前が増えていきます。
その思い込みを
外から来た人の素朴な問いがほどいてくれます。
ミキティさんの質問に答える中で
私自身も改めて、この絵本をつくる理由や
クラウドファンディングで挑戦する意味を言葉にすることができました。
もちろん、ライブの大半は
「シュレックじゃねーよ!」という応酬だった気もします。
ミキティさんも後日
ライブについて「めちゃくちゃおもろかった!」と記事にしてくれました。
笑いの多い時間でしたが、その中には
プロジェクトを外から見たからこそ生まれる大切な問いがたくさんありました。
応援は、自分の発信場所と信用を少し貸すこと
MIRAISえほんは、
うまくできない日も、大好きは残せる。
という思いを、未来の親子へ届けるプロジェクトです。
子どもを愛していても、笑顔でいられない日がある。
怒ってしまう日も、一人になりたいと思う瞬間もある。
それでも、子どもを大切に思う気持ちまでなくなったわけではない。
あの日うまく伝えられなかった「大好き」を
絵本という形で未来に残したいと考えています。
ただ、この思いは、私たちが内側から発信しているだけでは
届く範囲に限界があります。
発起人である私が「この絵本には価値がある」と伝えるのは
ある意味では当然です。
そこに、別の人が自分の視点と言葉を加えて紹介してくれることで
単なる告知ではなく、その人なりの推薦になります。
誰かの挑戦を紹介することは
その人の発信場所だけでなく
積み重ねてきた信用の一部を貸すことでもあります。
「私はこの挑戦を見ています」
「私はここを面白いと思っています」
「よかったら、あなたも知ってください」
ミキティさんの発信からそんなメッセージを受け取っています。
「知る」から、支援は始まる
今回のクラウドファンディングは
目標金額に届かなければ支援金が返金され
絵本を制作できない仕組みです。
プロジェクトを実行するためには、支援が必要です。
でも、その前には必ず「知る」という段階があります。
誰かの投稿で初めて知る。
繰り返し目にするうちに気になる。
自分との接点を見つけ、プロジェクトページを開く。
そして、支援という行動につながっていく。
一度の投稿は、あっという間に流れてしまいます。
だからこそ、何度も見える場所へ戻してくれる人の存在が
挑戦を広げる力になります。
応援を、手渡してくれてありがとう
ミキティさん。
ライブで楽しくMIRAISえほんを取り上げてくれたこと。
オープンチャットへ入り、制作を見守ってくれていること。
そしてクラウドファンディングが始まってからも、
何度もXで発信してくれていること。
本当にありがとうございます。
MIRAISえほんは
制作メンバーだけでつくる絵本ではありません。
親たちの経験を集め、クリエイターが表現し
応援する人が外へ運び、知った人がまた誰かに伝えていく。
そのすべてを含めて、共創なのだと思います。
応援は、誰かの挑戦を「見える場所」に置き続けること。
ミキティさんがつくってくれている一つひとつの入口から
MIRAISえほんを知ってくれる人が増えています。
何度も見える場所へ戻し
自分の言葉で届け続けてくれて、本当にありがとう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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なおなおさん♪
記事あざーーーーーすᐠ( ᐛ )ᐟ
そうそう!そういう深ーーーい意図で、コラボライブやってましたᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐛ )ᐟ
さすなおです!!!